デジタル一眼レフカメラとは、実際に撮影される映像とファインダーで見られる映像が
同一になるように設計された単一レンズのカメラを指す。
反射鏡を使ってファインダーに結像させる機構が特徴ではあるが、
デジタル一眼レフカメラに対する初心者の感覚は、単純に 大きいカメラ
または 良いカメラ くらいのものかもしれない。
コンパクトデジタルカメラとは操作感覚が大きく異なる機種もあるため
初心者向けのデジタル一眼レフから使い始めた方が早く慣れられるはずです。
デジタル一眼レフカメラの良さをやや乱暴に挙げるならこんな感じ。
●ピントが素早く合う(オートフォーカスの性能が良い)
● ピントのきっちり合う部分とぼかしたい部分とを調整出来る幅が広い
→表現力が豊か→プロっぽい写真に!!
●暗いところで感度を上げて撮影してもノイズが出にくい
●レンズを交換できるため、好みの撮影スタイルや表現が追求できる。
●構えただけで良い写真を撮れそうな気がする(笑)
こうしてみると、デジタル一眼レフカメラは、やっぱり魅力のあるガジェットですね。


